脇の黒ずみを重曹で行うのは危険です

よくメラニンを落とすには重曹が効果ありという言葉をネット上で目にします。

 

私も最初は、重曹で落ちるんだったら簡単でいいな、なんて思っていたんですが、重曹での黒ずみケアにはメリットがある半面、デメリットもあることが分かりました。重曹での美白ケアに興味のあるあなたには、役に立つと思いますので、情報をシェアしたいと思います。

 

■重曹美白ケアが有効な黒ずみとは?

 

重曹美白ケアで落とせる黒ずみは角質です。ですから日焼けのシミには効果がありません。重曹が角質を溶かして綺麗に落とすので、角質によるくすみなどに悩んでいるのであれば効果があります。

 

やり方は簡単です。

 

食用重曹を小皿にとり、水に混ぜて円を描くように脇に塗ります。あとは洗い流すだけ。今までたまっていたくすみが落ち、透明感のある肌になります。

 

■重曹黒ずみケアのデメリットとは?

 

重曹はアルカリ性です。角質は弱酸性ですので、溶かして落とすことができます。ところが、古い角質だけでなく、皮膚の表皮の角質層も溶かしてしまうことがあります。角質層が溶けると、傷つき、メラニンができて黒ずみになってしまいます。

 

黒ずみを落とす目的で重曹を使うのに、逆に黒ずみになってしまう可能性もあるということです。

 

ですから重曹を使うのであれば、毎日使うのはやめた方が良いでしょう。3日に1回くらいがちょうどいいのではないでしょうか?

 

ただし、重曹を使うとしても、古い角質が落ちるだけで、脇の処理や摩擦などからできてしまったメラニンからできている色素沈着が落ちるわけではありません。あなたが重曹で落としたい黒ずみをしっかり見極めたうえで使ってみてください。

 

もし、あなたが脇の黒ずみに悩んでいて、重曹では落とすことができない腋毛処理や摩擦などでできてしまった色素沈着を落としたいのでしたら、私が使ってみた脇黒ずみの解消に効果のあった専用ジェルを以下のページにまとめていますので、参考にしてみてください。

 

わきの下専用美白ジェルで脇美人に